Jeder ist seines Glückes Schmied.

ブログタイトルのような人生を送れるように頑張りたい人の思い出語り

ロゴも変わったことだし!【Slack】をオススメしてみる

あけましておめでとうございます、ともかです!
(15日すぎてしまいましたが、ブログは新年初投稿なので…)

前々からいつかSlackについて書きたいなと思っていたのですが、タイミングを逃していました。
そんな私の目に今朝飛び込んだニュースがこれ↓

乗るしかない このビックウェーブに…!(AA略

ということで、Slackにわか勢ですが、Slack愛を簡単に語りたいと思います!

 

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はじめに

  • この記事は、「SlackじゃなくてLINEでよくね?」「Slackって何が便利なの?」という、 Slackがチャットに使えることは知っているけど、メリットがわからないので活用できていない という方々に向けたものです。Slackがわからない場合はググるかなんとなく雰囲気で読んでください!
  • 上記に当てはまる方々のうち、特に未来大生に向けた内容ですので、未来大特有の例え話が出てくるかもしれません(が、他の人も読めるとは思います)
    • そもそも書こうと思ったきっかけが、プロジェクト学習が始まった頃に「Slackいらなくね?」という声を聞いたことだったので…
  • 他のサービスとの比較もしますが、他のサービスを下げる意図はありません。適材適所という言葉が好き。

 

 

Slackの良いところ

 

1. 好きな絵文字が文章中とリアクションに使える!

例えば、「わーい :tada: 」(もしくは「わーい :クラッカー: 」)と入力すると…

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こんな感じで表示されます。まあこのくらいなら他のツールでもよくあることですが…

 

Slackの良いところは、絵文字を自由に追加できることです!(カスタム絵文字)
好きな画像(GIF可)を使えるので、結構楽しいです。
企業のSlackのスクリーンショットなどが流れてくるのを見ると、その企業特有の絵文字が作られていたりして面白いです。
大学の研究室も、絵文字の種類でなんとなくその研究室の雰囲気がわかったりしますね(笑)

ちなみに私が所属していたプロジェクトの絵文字を一部(勝手に)公開すると…

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(やっていきがぴょんぴょんしてる絵文字だったので切れてしまった)
楽しいですね!!講義の一環のプロジェクト学習で使ってるSlackなのに「帰りたい」があるのどうなんだろうって今見ながら思いましたが、自分も使ったことあるのでなんとも言えないです…

 

これらの絵文字を文章中で使うのももちろん良いのですが、Slackの場合、絵文字の便利な使い方として「リアクション」があります。
例えば、グループLINEなどで全体に連絡するとき

  • 既読はついているけど、ちゃんと全員が読んだのかわからない
  • 読んだなら読んだと教えて欲しいけど、スタンプや発言で肝心の連絡が流れてしまう
  • 連絡を受けた側もそれがわかっているので、反応しづらい
  • (ってかそれを除いても、なんかグループLINEって反応しづらいと思うコミュ障がいる)(自分のこと)

などの問題があると思います。
Slackの場合、連絡事項を読んだらリアクションをつけるようにすることで、これらの問題を解決できます。
リアクションの絵文字の大きさが程よく小さいので、連絡事項を見る妨げにならないんですよね。
気軽にできるので、連絡を受けた側も反応しやすいです。

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こんな感じになります。
デフォルトの :okサイン: などで十分だと思いますが、私の所属していたプロジェクトでは先生や先輩に使うことを考えて「わかりました」のカスタム絵文字を用意しておきました。

 

あとは気軽さを活用して、簡単なアンケートをとるのにも使われたりします。

〇〇のイベント、参加したい人は :raising_hand:

〇〇日行ける人 :vim: 行けない人 :emacs:

などですね!(うちのプロジェクトでは :vim: :emacs: でアンケートとることが多かった…)

特定のプロジェクトメンバーで泊まるホテルを決める時には、こんな感じでアンケートをとりました

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(他の人が押しやすいように、最初に自分が全部のリアクションを押しているのが残っています)
気軽さが正義!って感じです。投票用の何かを用意するわけじゃないので本当に楽です。

 

もちろん、普通のリアクションにも便利ですよ!
デフォルトの「:+1:(👍)」「:okサイン:」や、カスタム絵文字の「ありがとう」はよく使った気がします。

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めでたいことがあればこんな感じ!

 

ちなみにここまでの絵文字の話、だいたいDiscordでも同じことができます。
が、GIFの動く絵文字はDiscordの場合有料じゃないと使えないのです…残念。

 

2. いろんな端末からアクセスできる!&アカウントを簡単に使い分けられる!

1つめの項目が長くなりすぎたのでここは簡単に。

私はLINEもかなり使うのですが、残念だと感じるのが

という点です。
LINEは「その人と話す」ために使うものだと割り切れるので、後者はそこまで気にならないかなと思うのですが、前者がなかなか不便です。
Slackの場合はスマホのアプリ、タブレットのアプリ、PCのアプリ、そしてブラウザからもアクセスできます。

 

また、アカウントについては、ワークスペース(簡単にいうと、プロジェクトやサークルなど、話す人全体のグループ)ごとに作るので、違うワークスペースでは違う名前やアイコンを使えます。
最初はワークスペースごとにアカウントを作るのがめんどくさいと思っていましたが、入力する内容がそんなにないので、思ったよりは気にならないです。
私は、LINEではバイト先に配慮して本名フルネーム&それなりにまともなアイコンで登録しているので、名前やアイコンを使い分けられるのはとても良い仕様だと思っています。

 

 

終わり…?

…とここまで書いたのですが、あまりにも長くなりすぎたので、後編を別に作成しようと思います!無駄なこと書きすぎた…?

色々おすすめポイントはありますが、後編では

  • デザインのカスタマイズ
  • 外部サービス・Botとの連携

について書きたいと思います。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!